日々、作業をしていると「あ、このこと次のつぶやきでつぶやこう♪」とひらめくのですが、いざつぶやこうとすると、そのひらめいたつぶやきを思い出すことができず悔しい思いをしています(笑)

そんな記憶力の衰えが見えてきている私ですが、所属部署は1課になります。
おもに単線の加工をしています。
以前は2課でケーブルの加工やパネルを任されていたので、1課で使用する線番チューブの多さと、網チューブの使用頻度にかなり手こずりました。
指が火傷しちゃうよー。
と思いながらせっせと、ひたすら網チューブに単線を入れていましたね(笑)今でも苦手ですが・・・。

ここ最近はケースを使うことが多くなってきたのですが、大量の単線の場合には、もちろんのこと大量の線番チューブがもれなく付いてきてしまいます。
何が大変かって、その大量の線番チューブを綺麗に揃えることなのです。
例えるなら、ショーケースで商品の顔を見せるような感じなのですが、1つ1つをピンセットや指を使って丁寧に揃えていきます。
今じゃ慣れてきているので、集中して楽しみながら作業していますが、私の手もとにあるモノは、製品でもあって商品でもあり、そして何より私からしてみたら「私の作品」なんです。
大きな制御盤制御装置にしてみたら、小さな線かもしれませんが、大きい小さい関係なく、私の作った作品であって、みんなの作品を集めて仕上げたモノが製品となり、大迫の商品になるのです。
なので、綺麗に丁寧に間違えのないように心掛けながら作業しています。