東京都大田区は東京23区の中でもいろいろな種類の町工場があると、とても有名です。

最近では、大田区内にあるさまざまな工場が一丸となり下町ボブスレーなど、世界に引け目を感じさせないモノ作りをしています。

そんな大田区の小さな町工場の大迫電気に私は勤めております。

前職とは違い右も左もわからないまま、半導体製造業に飛び込んできて早13年になります。

ケーブルの種類・電線の加工・部品の選定・板金の加工・制御盤の組立・配線作業・取り引き先会社様への現場配線作業と各工程で各技術を学び現在に至っておりますが、まだまだ自分のスキルを上げるにはもっともっと多く勉強をしなくてはならないと思っています。

ピンの圧着作業をするにも、どのようにすればもっと早く確実に作業を進められるか?設計者と話し合いをしてなるべくコストのかからないように部品選定をして、どのような組立配置をすればノイズを発生しにくくするか?どのような配線をすればケーブルに負荷がかからずにできるか?お客様での作業は安全かつスピーディーに!なおかつ不具合を出さずに進められるかなど社員一同ならびにパート従業員一同話し合いをしてより良い電気制御システムを製作しております。

今現在、東京都大田区だけではなく、東京23区、いや日本には数多くの制御盤を製作している会社はいくつもございますが、半導体製造装置の制御盤だけではなく、あらゆる装置の制御盤を製作していきたいと思っています。

制御盤を製作させたら日本一の制御盤製作会社は大迫電気だと皆様に思っていただけるように、これからも社員一同一丸となりがんばっていきたいと思います。

お客様からの声を聞き、足を運び、悩み、行動をして一年ずつ確実に前進していく大迫電気です。