東京都大田区は工業団地や物流拠点がある事から製造業の会社がたくさんありますが、私が勤める会社「大迫電気」もそのひとつです。

今回はケーブル(多心ケーブル)で製作時の課題を取り上げたいと思います。

私が所属している課は「製造一課」で主に制御盤を組立・配線をしていますが、
ケーブル(多心ケーブル)の製作もまれに行います。
なので、常日頃ケーブルを製作している人に比べると手つきが遅かったりするかもしれませんが、その分作業は丁寧だと自分では思っています。
そんな私がこれから、もっとケーブルを製作していく上の課題があると思うので、上げていきたいと思います。

ケーブルの種類確認
私共の会社で使用しているケーブルでも何十種類もあります。
メーカー・ULの違い等で多種類あります。

加工方法
シールドがあるとその加工が必要になります。
カットしたシース部を保護チューブでの加工。
又、ケーブルは導体が細く、撚られている物が多いのでコネクタ処理の
時など慎重になします。
(力が入りづらく、ちゃんとコンタクトが刺さっているか判別がしづらいです。そのため引っ張り確認は必須です。)

まずは、上記の事をスムーズに間違いなく作業できるように自分の課題としてあげ作業に日々取り組んでいます。